転職エージェントとの面談って何するの?|内容と流れ・よくある疑問も徹底解説

転職エージェントとの面談は、これからあなたがエージェントを利用して転職活動をする上で非常に大切になるステップになります。多くの非公開求人を扱う転職エージェントから希望に合った企業を紹介してもらうには、転職エージェント自身があなたのことを知っていないと、どの企業があなたに一番マッチしそうなのかが判断できません。

転職エージェントとの面談は、その判断基準を知る為に行われるのが主な目的だと思っておいて良いでしょう。ただ、それだけではなく、エージェントとの面談はあなたにとっても大きなメリットがあります。

例えば・・・

  • 未経験業種への転職なら業界知識が得られる
  • 履歴書や職務経歴書の添削をして書類通過率アップにつながる
  • 転職エージェントが給与交渉をする際などの材料に使ってもらえる

などなど、上記のようなメリットも多いので、心して臨んでいただければと思います。適当にこなしていると、チャンスがそれだけ減っていくことにもなりかねませんので、今回は転職エージェントとの面談をフル活用して、少しでも内定に繋げられるような内容になっておりますの。

最後までお読みいただくことで、面談に対する不安、賢い使い方の全てをご理解いただけると確信しております。

 

 

目次

転職エージェントとの面談1|面談前に準備しておくこと

簡単に転職エージェントとの面談までに準備しておくべきことを振り返ってみましょう。面談までに準備しておくと良いものとしては・・・

  • 自分のスキル、経歴
  • 転職理由を論理的に
  • 志望業界(職種)とその理由
  • 転職してから成し遂げたいこと
  • 転職時期(在籍中の場合)
  • 履歴書、職務経歴書(下書きレベルでもOK)
  • 筆記用具 など

このようなものは最低限用意しておくことをおすすめします。直前では焦っていいものが用意できないのでしっかり余裕をもって準備をしておきましょう。

履歴書・職務経歴書

転職エージェントとの面談は企業の面接ではないので手ぶらでもOK、という話もありますが、手ぶらでいってしまっては印象が悪くなることはあってもよくなることはないでしょう。そのため、最低限、履歴書と職務経歴書は持参しましょう。

転職エージェントから転職先を紹介してもらえるかどうかは、

  1. 転職の意志が明確ですぐにでも転職する気があるかどうか
  2. 紹介した後に内定をもらえそうかどうか

で決まります。転職エージェントも商売なので紹介して成約につながる確率が高い求職者から優先するのは当たり前ですよね。しっかりと転職の意志を表明できるよう準備しておきましょう。

自分のスキル、経歴

転職エージェントからすると、言葉は悪いですが、転職希望者は「商品」です。そのため、面談している目の前の転職者がどういうスペックなのかということはしっかりと見ています。

自分に何ができるのか、これまでどんなスキルを積んできたのかは事前に整理し、魅力的に話せる様準備しておくとよいでしょう。

志望業界と志望職種

どのような会社でどのような仕事がしたいかということはできるだけ具体的にイメージで来ている方が印象が良くなるだけでなく、より自分の希望に沿った仕事を紹介してもらえる可能性が高くなります。

ただ漠然と「商社で働きたい」ではなく「このくらいの規模の商社でこのような商品を扱っている商社が理想的。なぜなら自分はこれまでこういうスキルを身に付けているから・・・」というように話せることがベストです。

転職してから成し遂げたいこと

これは本来、会社の面接で話すべきことですが、転職エージェントに対しても話しておくと、エージェントが会社側にアピールする際、具体的に話すことができるので、より成功率が高まります。

「自分は転職したらこういう仕事をして、こういう結果を残したい」と話すことは自分の希望を伝えているのと同時に「この人材を採用したらこういうことをしてくれるのか」という採用メリットを伝えている事にもなります。

転職理由

転職には「前向きな転職」と「後ろ向きな転職」の2種類があります。前者は、今いる会社ではできないようなもっと難しい仕事がしてみたい、規模の大きいビジネスがしたい、などの積極的な理由での転職ですが、後者は、今の会社が厳しくてついていけないから、ノルマがきついから、などの消極的な理由からの転職です。

当然、転職エージェントからすれば後者の後ろ向きな転職希望者には求人を紹介したくないです。そのため、自分は前向きな転職をする、ということをしっかりアピールする必要がありますので転職する理由についても感情論ではなく、論理的に話せるように準備しておいてください。

筆記用具

基本的にその場で何かを書かされることはないかと思いますが、万が一書面に記入する場面になった際、筆記用具を持っておらずエージェントに借りるということになると印象がよくありません。
下記に、面談の際にあると便利なものをいくつかご紹介していきます。

A4ファイル

エージェントから当日その場で求人票をもらえるので、きちんとしまえるようファイルなどがあると便利です。エージェントから見ても、渡した求人票をきれいにファイルにしまっている方がいいイメージを持ってもらえます。

手帳

次回の面談についてや、希望業界のマーケット動向などメモしておいた方がいい内容を話す場合があります。現在はスマホがあるのでスマホに打ち込めばメモを紙に書く必要がなくなりつつありますが、エージェントによっては「携帯(スマホ)を触っている=遊んでいる」という印象を持ってしまう人もいるのでメモを取るときは極力手帳に書き込みましょう。

身だしなみ

服装そのものだけでなく、身だしなみのチェックも極めて重要です。人は誰でもルックスがいい人間に惹かれます。これには男も女もありません。ルックスが9割と考えてください。ただし、もちろんここでいうルックスはイケメン、美女とは関係ありません。「清潔感」があるかどうかです。

スーツがヨレていないか

スーツがよれよれになっていませんか?Yシャツはきちんとアイロンがけされていますか?ビジネスカジュアルの服装であってもシワシワの服はNGです。

清潔感があるか

第一印象がいいかどうかは清潔感を感じられるかどうかと考えていいでしょう。

男性の場合

髭がきれいに剃られていることはとても重要です。また、汗っかきな方はハンカチを持参してこまめに拭くようにしましょう。汗をだらだらかいている状態での面談は相手も気になってあなたの話に集中できません。

女性の場合

女性の場合は身だしなみにおける化粧の割合はとても高いでしょう。化粧も服装と同じように業界によって多少差はあるかと思います。金融や公務員の業界であれば地味な方がいいと思いますし、広告やIT系などであればある程度垢ぬけている方が印象がよくなります。ただしすべての業界に言えることですが派手な化粧はNGです。

特にアイメイクで濃い印象を作ってしまうので気を付けましょう。イメージとしては勝負の合コンの7割くらいの力の入れ方、と思っておくといいです。

またスカートのときに特にそうですが、ストッキングは着用した方が無難です。その際、伝染していないかのチェックも忘れないように。万が一道中で伝染してしまったときのために予備のストッキングは必ず用意しておきましょう。

転職エージェントとの面談2|初回面談の内容とその後の流れ

一概に下記のように進むとは言い切れませんが、まずは転職エージェントと面談を行った際の流れを説明していきます。

第1回目|当日に行う面談の流れ

初回は顔合わせと自己紹介

転職エージェントサイトから登録し、電話等で面談日時を確定したいという旨の連絡がきますので、所定の日にエージェントと簡単にあなたの略歴や自分の職務経歴など、自己紹介をすることになります。

転職活動の状況確認

次に、あなたの転職活動の状況、他社のエージェント登録の状況、求人エントリー数や選考状況などを確認されます。現在どういった状況にあり、何に困っているか、そして紹介する求人が被っていないか等を確認する作業だと思ってください。

あなたがどの企業にエントリーをしているかは隠す必要もありませんので、正直に伝えて問題ないでしょう。

現転職市場の相場観についての共有

多くの転職希望者は転職活動自体が初めての場合が多いと思いますので、現在希望する市場の相場や動向について、情報共有をされるケースが多いです。もし入りたい業界や職種に希望があれば、先に伝えておいてもらうのも有効です。

職務経歴・プロフィールの確認

職務経歴を時系列で確認されると思うので、事実ベースで具体的に伝えましょう。また、「選考状況」「他社選考状況」「転職エージェントの利用状況」もヒアリングをされ、質問を通じて下記4項目を見極めています。

  • 提供できる求人情報があるかどうか
  • 転職する意思が本気かどうかか
  • すぐに内定が取れる可能性があるか
  • 他社エージェントに流れてしまはないか など

転職エージェントにとって一番良い転職者=顧客となるのは「転職をしたい意思のある応募者」で、「内定先がすぐに決まる可能性がある応募者」であることですから、意欲を示しておくことで、他の応募者よりも優先してくれる可能性は高いでしょう。

希望の業界や志向性の確認

もしすでに希望する業界や職種が決まっていればそれを伝えましょう。業界等が決まっていなくても、希望やこだわりに条件があれば、細かい点も含め具体的に伝えておくことで、余計な職種の紹介をされることもありません。

今後の転職の進め方や連絡手段の確認

ひと通り質問を終え、あなたからの質疑も終えたら、転職エージェントから今後の流れの説明があるでしょう。大体は、履歴書や職務経歴書の確認や今後のスケジュール確認になるかと思います。

第2回目|提示の可能な求人を紹介

希望条件などを考慮した上で、あなたの希望する求人にマッチした企業を紹介されます。大手の転職エージェントになると100件以上の求人を一気に紹介されるケースもあります。

希望の要件を具体的に伝えられているか否かで絞り込みも変わるため、要望はできるだけ具体的に、かつ明確に伝える事をおすすめします。

第3回目以降|添削や面接対策のアドバイス

履歴書や職務経歴書の添削

履歴書や職務経歴書を事前に作成しておけば、その内容についての添削をしてくれる場合もあります。履歴書の書き方のポイントや修正点をフィードバックしてもらい、求人エントリー前に、何度か書き直しをしておくと良いでしょう。

重要なのは職務経歴書の方で、あなたがこれまで何をしてきて、何ができるのかを完結にまとまっていることが望ましいですね。

面接対策のアドバイス

転職エージェントとの面談は言ってしまえば確認の場ですが、実際の選考の場では面談で全てが決まると言っても過言ではありません。学生の頃のように、エントリーシートやSPI、学歴で判断される要素はほとんどありませんので、転職エージェントとの擬似的な面接の場を設けてもらうことは大きな意味があります。

 

転職エージェントとの面談3|転職活動を有利に運ぶ対策とは?

転職エージェントは全ての業界合わせると100社以上存在するといわれています。そのため、大きな声では言えませんが、時間に余裕がある方は転職エージェントを1社、「練習台」として挟むことをおすすめします。

そもそも、転職エージュエントとの面談を行っても、本番は企業との面談ですので、ある程度はリラックスして臨んでも良いかと思います。

基本事項はおろそかにしない

企業の面接ではないため、かなり甘い考えで登録に来られる方も多いのが現実ですが、社会人としての基本マナーは厳守です。10分遅刻、事前連絡なし、謝罪なし。スーツがヨレヨレ、ほこりが付いている、髪がボサボサ、身だしなみがNGなのはよくありません。

小さなことでマイナスの評価は積み重ねれば致命的です。

面談はできるだけ自然体で臨む

転職エージェントとの面談は企業の面接と違い、フランクな感じの進行になります。だからこそ、変に緊張や警戒をせず、正直に話をされるのが良いと思います。

ただし、言葉遣いや姿勢がいい加減なのはNGです。これから自分のことを売り込んでくれる相手との面談ですので、最低限守るべきマナーを守りながら、いち社会人として不快感を与えないように気をつけましょう。

セカンドオピニオンとして使う

自分に向いている業界や仕事内容について相談し、面接で話す自分のPRポイントの整理や、面接の練習、推薦文を書いてもらうことができるのかなどを、試しに1社行ってみるのも良いでしょう。

複数のエージェントに登録することが前提になりますが、会社が違えば対応も違いますので、上記ふまえて、1回面接を受けに行ってみて、上記全てを頼んでみる方が良いのか、本命のエージェントではこれはしない方が良いなど、ある程度の経験をしておくのも有効な手です。

本命のエージェントでは短期戦を心がける

ほぼ全ての転職エージェントでは、応募者の転職までの時期を非常に注視しています。フォローしている応募者の優先順位を決めている要因として、「初回登録日(エージェントに登録した日)が存在し、初回登録日から離れると、案件紹介の優先度が下がっていきます。

転職エージェントたちの間では、初回登録日が新しい人ほど早期成約が高いというデータがあるため、本命のエージェントでは初回登録からできるだけ早い段階で転職したい意思や、面談までの日時を決めてしまうのが良いでしょう。

  • すぐにでも転職したい意思がある
  • 複数エージェントに登録している
  • ただ実際に面談に来るのは御社が初めて

このように伝えておけば、転職エージェントもこの応募者は「すぐに転職する意思がある応募」だとわかりますので、他の応募者よりも優先して紹介してくれる可能性が高くなります。転職エージェントたちの最も大きなリスクは「他社にとられること」ですから、「あなたの案件を紹介してくれないと他にいく」ことを暗ににおわせるのがうまいやり方です。

転職エージェントとの面談準備プラスアルファ

ここまで面談準備に欠かせないことをまとめてきましたが、最後にプラスアルファで準備しておくとよいことを書かせていただきます。それは「転職エージェントとの信頼関係を構築するための準備」です。より自分の希望に合った仕事をよりスピーディーに紹介してもらうためには、転職エージェントとの信頼関係を築き上げるのが最も効果的です。では、どうすれば信頼関係が築けるのでしょう。それは転職エージェントとのコミュニケーションの量を増やすことです。

転職そのものへの疑問や不安、相談したいことを整理してまとめておき、それを面談の際に聞いてみてください。転職エージェントも、あなたがどんなことに不安を持っていて、どのような考えなのか、転職状況はどうなのかという全体像を把握できることによってサポートがさらに充実します。決して隠し事はせず、素直に疑問点などは聞いてみるといいでしょう。

 

転職エージェントとの面談4|面談で絶対に避けるべき6つの項目

転職エージェントのイメージ

転職エージェントとの面談は確認事項が大半ですが、そうは言っても気をぬいていると転職エージェントからの評価が下がり、良い案件を紹介してもらえませんので、注意が必要です。

とりあえず話を聞きに来たとは言わない方が良い

物見遊山で来られると一気に優先度が下がってしまいます。転職エージェントも仕事ですので、初回の面談後に応募者がいつ転職するかの「ヨミ」をつけて対応の優先度を決めます。これは営業と一緒で、すぐにお金にならない見込み客に時間を使うよりは、急いでやりたい方に時間を割くのは当然の流れですね。

もし半年や一年後を検討している場合は対応が後回しになりますし、無駄な紹介にならないよう、優良案件の紹介は後回しになりますので、もし転職の意思が固いなら、とりあえず来たとは言わないことをおすすめします。

経歴やスキルに嘘はつかない

登録情報は当然ですが、職歴やスキルに偽りがあると、最終的に損をするのは応募者自身です。もし虚偽の報告があった場合、リスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断が下されされます。

ネガティブな情報は正直に話しすぎない

嘘をつく必要はありませんが、退職理由が「つまらない」「職場の人間関係」などのネガティブな発言は控えた方が無難です。もし「すぐに辞めてしまう人材」として、転職エージェントから評価されると下記の2つのデメリットがあります。

今後の取引に悪影響が出る

2度とエージェントを利用できない など

自分の名刺は渡さない

初回の挨拶では自分の名刺は渡さないでおきましょう。絶対にしてはならないという程ではありませんが、名刺は会社から支給されたものであり、業務外で使うことは社会人のモラルが低いと判断される可能性もゼロではありません。

あまり気にする必要はないかもしれませんが、名刺の交換時は案外見られており、転職エージェントの社内ではよく話題に上がる内容ですので、控えましょう。ただし、先方から求められた場合は応じた方が良いかと思いますので、念のため、持ち歩くことを推奨します。

現職の批判は言わない

今の職場に納得のいかない事があって転職をするのは事実で、職場の悪い部分を言いたくなるのは間違いではありません。しかし、現職の不満をボロクソに言い放つのはNGです。

世の中に完璧な会社は存在せず、大なり小なり悪い部分もあります。誰もがうまく付き合いながら仕事をしていたり、不満も持ちながらでも頑張って仕事をしているのが世の中です。そこで不満ばかりを言う方は「後ろ向きの転職」と取られてしまい、「前向きな転職者」を採用したい企業へは、転職エージェントも推しにくくなってしまいます。

他社の転職エージェントを批判する

転職エージェントに登録へ行って、ダメな転職エージェントに当たる可能性もゼロではありません。ただ、他社の転職エージェントの批判は言わない方がいいです。どこの業界でも横の繋がりはありますし、同業者の悪口は聞いていて良いものではありません。

他社の転職エージェントの事を聞かれた際には、「○○の転職エージェントに行きましたが、自分は合わなかったみたいです。」程度のニュアンスで説明するのが良いかと思います。

 

転職エージェントとの面談5|よくある5つの不安と回答

そもそも転職エージェントとの面談を行う場合に、

  1. どの程度の時間がかかるのか?
  2. 面談場所はどこでも良いのか?
  3. 面談の回数はどのぐらい?
  4. やっぱりスーツで行った方が良いのか?
  5. 急に仕事が入った場合はどうすれば良いのか など

いくつかの不安や疑問があると思いますので、まずはその辺りの不安から解決していきましょう。

面談場所について

一般的には転職エージェントの方が勤めている会社の事務所になります。転職のアドバイスも行なっている関係上、エージェントの企業には「面談室」と呼ばれる部屋が多くあり、あなたのプライバシーを守りつつ、1対1での対面式で進めまられるような形になっています。

自宅やカフェでも面談は可能

もし現在仕事で忙しい場合、転職エージェントが自宅や近くのカフェで面談を行うこともできます。自宅まで来て欲しくない方もいると思いますので、そういった場合はカフェでやりたいことを伝えましょう。

もし遠方で直接会えない場合

大手企業が運営する転職エージェントの場合、全国に事務所があるのでその地方事務所で行うこともできます。例えば、Spring転職エージェントを運営する株式会社アデコは全国に約160カ所の拠点を構えているので、最寄りの拠点に連絡すれば何かしらの対応をしてくれるでしょう。

地域 拠点 住所
首都圏 人財紹介事業本部 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 8F
HR&ファイナンス紹介部 〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-7-1 霞が関東急ビル8F
セールス&マーケティング第1紹介部 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 8F
セールス&マーケティング第2紹介部 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 8F
IT&エンジニアリング紹介部 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 8F
中部エリア 西日本人財紹介部(名古屋) 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークビジネスセンタービル19F
IT&エンジニアリング紹介部(名古屋) 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークビジネスセンタービル19F
関西エリア 西日本人財紹介部(大阪) 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 14F
関西HR&ファイナンス課 同上
関西セールス&マーケティング課 同上
IT&エンジニアリング紹介部(大阪) 同上
北海道エリア 東日本事業本部 紹介支援課(札幌) 〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5 JRタワーオフィスプラザさっぽろ11F
東北エリア 東日本事業本部 紹介支援課(仙台) 〒980-6120 宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 アエルビル20F
北関東・信越エリア 東日本事業本部 紹介支援(つくば支社) 〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-6-1 つくば三井ビルディング19F
北陸エリア 西日本事業本部 紹介支援 TEL 0120-552-815
中国・四国エリア(岡山) 西日本事業本部 紹介支援(岡山支社) 〒700-0907 岡山県岡山市北区下石井1-1-3 日本生命岡山第二ビル新館4F
中国・四国エリア(広島) 西日本事業本部 紹介支援(広島支社) 〒730-0051 広島県広島市中区大手町2-7-10 広島三井ビル13F
九州・山口エリア 西日本事業本部 紹介支援(福岡支社) 〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡4階

参考:転職エージェントサービス各拠点のご案内(地図)|Spring転職エージェント

また、スカイプ面談などに対応してくれる会社もありますから、遠方で時間が全然とれない方は、そういったサポートを利用するのもよいでしょう。

面談時間はどの程度かかるのか?

転職エージェントとの面談時間はや約30分〜1時間程度になります。あなたと何を話すのかにもよって多少時間は前後しますから、できれば2時間程度の余裕はもって臨んでいただくのが良いかと思います。

夜間や土日祝日も対応してくれる?

働くエージェントの方はほとんど個人事業主に近い働き方をしていますので、会社自体が土日祝が休みでも対応してくれるケースが多いと思います。

当日のキャンセルは大丈夫なのか?

当日のキャンセル自体も可能ではありますが、相手も忙しい時間の合間をぬって調節してくれていますので、できるだけキャンセルはしない方が良いのは確かです。キャンセル料などが発生することはありませんが、キャンセルが続くとその後の面談設定がしづらくなりますし、転職の斡旋がなかなかもらえないことになるケースも少なからずありますので、できるだけ避けた方が無難ですね。

面談は何回ぐらいするの?

サポートを受ける転職エージェントの会社やエージェント自身によっても多少変動しますが、概ね下記の目的で変わってくるでしょう。

  • 顔合わせ及び希望職種(業種などの確認):初回の1回
  • 転職先候補の開示:1回〜2回
  • 履歴書・職務経歴書の添削:2回〜3回
  • 採用面接対策の練習:1回〜2回

履歴書・職務経歴書の添削をメールで行うケースもありますが、リクルートエージェントの方はがっつり赤ペンで返却してくれる方も多いそうなので、添削の面談は場合によっては3回以上発生する可能性もあります

面談時の服装は私服でも良いのか?スーツの方が無難か?

結論からいうと、転職エージェントとの面談はどんな服装で行っても大丈夫です。仕事後や合間に行かれる方はスーツでもよいですし、仕事でも私服なら私服で構いません。

強いて言うなら、清潔感のある服装と、「この業界の会社で働くときはどういう服装がベストか」など、入社後に実際に自分が働いている姿をイメージしてそれに合った服装を選ぶとよいでしょう。

 

初めての転職エージェントの利用におすすめなエージェント5選

転職活動で転職エージェントと面談を受ける際の準備についてみてきましたがいかがでしたでしょうか。転職理由やスキル面などの内面的な部分についての準備と、当日の服装などの外面的な部分の準備を両方しっかり行っておけば、安心して面談に臨むことができるはずです。

転職エージェントとの信頼関係をしっかりと築けるよう、事前に準備できることはしっかりと準備し、当日の面談を迎えてください。

エージェント 主な特徴
DODA 国内最大手の転職エージェント。転職ノウハウも多く保有しており具体的なサポートが手厚い。どの層にも人気。とりあえず登録しておくなら「DODA」一択。
JACリクルートメント 転職サポートは手厚いが、転職市場価値が低いと判断されると時間がかかる。
マイナビエージェント 転職が初めての方や20代前半の男性、女性の利用がおすすめ。
リクルートエージェント 案件数が多い。DODAと同じく登録しておいて損はない。
パソナキャリア 女性向けの転職サポートが人気。担当者の評判も良い。
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