仕事辞めたいと思った理由を6つに分類|みんなの体験談を紹介

働いている方の多くが、一度は『仕事を辞めたい』と考えたことがあると思います。

  • パワハラ、セクハラをする上司に嫌気がさした
  • 身体的、精神的に限界を感じた
  • 社会人になってからやりたいことに気づいた
  • いまの仕事に向いてない気がした

上記のように、仕事を辞めたいと考える時は人によって異なります。この記事では、どのようなタイミングで仕事を辞めたいと感じたのか、その体験談を集めてみました。

体験談に共感しても、または辞め時を判断する材料にしてもよいでしょう。

 

仕事辞めたいと思った6つの時

人間関係のストレス

会社にはさまざまな価値観の人がいて、どうしても相性が合わないこともあります。大きな会社であれば、極力関わらないようにするなどの対策が取れますが、小さな会社ではそうもいきませんよね。

上司や同僚、会社に対する嘆きを集めてみました。

上司によるセクハラ・パワハラ

謝らない同僚


体育会系のノリについてけない

気づいたらうつかも

仕事を辞めたいと思いながらも、我慢して働き続けた結果、うつ病を発症してしまうことも…。うつ病は一度発症してしまうと、完治までに時間がかかります。『寝ても疲れがとれない』『食欲がない』など、身体に違和感を感じたら要注意です。

帰宅してから涙が止まらなかった…

復職したけどつらい…

新卒で入った会社が…

就職活動を頑張って入社した憧れの会社。しかし、実際に働いてみると、想像と現実との違いに苦労する新卒の方は少なくありません。ギャップが大きくなるにつれて、辞めたい気持ちも強くなるけれど、すぐに辞めたらまずいんじゃないかと不安になりますよね。

1年で辞めたけど転職できた

親に辞めるなと言われたけど…

体力気力の限界

近年は、人手不足なこともあり、社員に過酷な労働を強いる会社も少なくありません。労働基準法に違反した残業や、最低賃金を下回る給与しか払わないブラック企業にいても、体と心がボロボロになっていくだけです。自分が働いている会社がブラックだと思うなら、すみやかに転職活動を始めましょう。

夜勤続きで体がボロボロ…。

周りが辞めて仕事の責任を1人で背負うことに…


会社の将来性がない

いまの会社に将来性がないと気づいてしまったら、どんなに頑張りたくても頑張れないですよね。早めに辞めないと、周りが先に辞めてしまって、取り残されてしまうかもしれません。

未来の見えない会社に対する同僚に悲痛な叫び


人件費削減による人員の減少

いまの仕事が向いていない

自分では一生懸命に働いているつもりだけど、仕事がうまくいかずに迷惑をかけてしまうと、向いてないのかと思ってしまいますよね。周囲の人が優しいほど、どんどん自信がなくなってきてしまい、仕事を辞めたいと感じることが増えていきます。

辞めるか続けるか判断するのが難しい場合も多いので、事前に自分が何をしたいのか、何が得意なのかを紙などに書き出してみるとよいでしょう。

営業に向いてない

知り合いの紹介で働き始めたけど

まとめ

仕事を辞めたいと思っても、多くの方は、すぐには決断できないでしょう。このまま辞めてしまっても大丈夫なのか、後悔しないのかなど、さまざまな不安があるからです。

そんなとき、背中を押してくれるきっかけの一つになるのが、他の方の体験談。『Twitter』や『Yahoo!知恵袋』などで、他の方がどうしているのか、調べてみてはいかがでしょうか

また、在職中にハローワークや転職エージェントなどで、キャリア相談をしてみてもよいでしょう。人手不足の影響で、転職市場は活発です。仕事を辞めたいと悩んだ時、転職という選択肢があることを忘れないでください。

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